ハードメープル

●ハード・メープルの特徴

ハード・メープル

学名:Aecr nigrum

 産地:五大湖周辺

 用途:床材・造作材・家具材

 特徴:辺材と心材の差異は不明瞭。辺材は白色。心材は淡黄白色。堅く粘り強く緻密な材質を持つ。
    加工はやや困難だが仕上がりは良好。立ち木からメープルシロップが取れる。

 市場:高級材として取引される。供給は安定している。価格はやや高価。バーズアイメープルは、単板用として
    取引されることがほとんどなので、板材はかなり希少となり高値で取引される。

 ・バーズアイメープル:メープル材の中で、特に鳥眼杢の表現が良いものをさす。高級家具材・高級化粧用単板として

            使用される。

 ※注意 ここに記載いたしました情報は、(有)ホルツマーケットが独自に取材した情報を基にご提供しております。
     記載された内容に関しまして、万が一、事実と異なる記載があった際には、ご面倒ですが、ご一報下さい。
     誤った情報であることが確認できました場合、訂正させていただきます。
     (参考資料:「木のデザイン図鑑 ~建築・インテリア・家具~」建築知識スーパームック ㈱建築知識)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA